コンサート翌日は発表会で「舞」

そしてコンサートの翌日は高校の時からお世話になっている三原企美子先生の門下の発表会でした。先生、コンサートにもいらしてくださっていて、はじめて、コンサートをほめてくださった!それもうれしかったなぁ!27年で初めて!そう、気がつけば先生にはもう30年近くお世話になっているのです、、、、

先生はオペラもたくさん歌われるのですが、日本歌曲が、本当にとてもお上手で美しい。それにもう60代の後半でいらっしゃるのに応対になるとその声の美しいこと、情感のある歌を歌われること、、、音楽の作り方も大変上品で、私は大好きなんです。というわけで、今回、ご伝授いただいているのは橋本国彦作曲、深尾須磨子作詞の「舞」という歌。この曲は、8分以上ある、大変な曲なのですが、娘道成寺の世界が大変日本的な音楽で描かれている名曲です。本番も2度目で、なんとか少しずつ手に入ってきました。まだまだ至らないところはあるものの、大変日本らしい名曲ですので機会があれば歌っていきたいと思っております。
あ、多分9月7日の東京大学のワールドカフェのキーノートでもご披露すると思うので、ご興味あればどうぞ~

高輪区民センターでの発表会のあとは、白金高輪のおいしいナポリピザのお店、Tarantella da Luigiでおいしい打ち上げ!今週はまだまだ歌う日が続くのでお酒は飲めないけれど、本場感満載のおいしいお料理で一息つきました~
20130825_181658